2014年12月02日

デビッドカードとau wallet

利用者は少ないですが、カード利用者ごとに最終的な決済が行われるのがデビッドカードです。
デビッドカードは、その都度全額払いとなります。
日本のデビッドカードは、ATMを利用する為のキャッシュカードのシステムをそのまま使って、買物をした代金がその人の銀行口座から、店の口座へその場で振り替える仕組みです。
取引時には 一般的にキャ酒カードのように暗証番号の入力が必要となります。

今、コマーシャル等で宣伝している「au wallet」は このデビッドカードとクレジットカードの融合した仕組みとなっているようです。
決済時は、暗証番号では無く「サイン」が必要で、「au wallet」の口座に お金が入っていないと使えません。
使いすぎが無くなるので、安心かも です(*^_^*)b


2014年05月05日

クレジットカード 選び方 メリット

クレジットカード 選び方 メリットを考えて!

近年、クレジットカードが返済不能になって債務整理をする方も増えてきている事も有り、クレジットカードを持たない方が良いのではないかと言う意見も強まってきています。
しかし、お得な事もクレジットカードは多いですので使い方をよく考えて1枚は持っていても良いカードだと思うのです。
どういう点がお得かと言うと還元率が高いクレジットカードが有るからです。

還元率は現金でのキャッシュバックと言うよりはポイント制にして還元していくと言う方が一般的で、基準のポイントが溜まったらお金の代わりとして使用する事が出来たり、金券やグッズ等と交換出来たりするのです。
ポイント溜まりやすいカード、つまり還元率が高いクレジットカードを利用する事でお得さが増すと言う事になるのです。

2014年01月09日

クレジットカード 選び方

クレジットカード 選び方

☆年会費の有無だけでクレジットカードを選ばない様にしましょう

今現在有るクレジットカードには年会費を払うカードと無料のカードが有ります。

人間の心理的に言って、年会費が無料のクレジットカードの方に魅力を感じて
契約をしてしまう人が多いと思いますが、実は年会費を払うクレジットカードの
方が結果的に見てお得になる可能性も有るのです。

それは「ポイントの還元率」と言う物がキーになります。
クレジットカードを選ぶ際、ポイントでの還元率の高いカードを選ぶ事で
年会費が有っても無料よりお得になるケースが有ります。

例)年間クレジットカード利用料100万円の場合
@ポイント還元率 0.5%で年会費無料の場合
100万円×0.5%=5000円が還元される様になります。
Aポイント還元率1.0%で年会費が3000円の場合
100万円×1.0%=1万円が還元される様になります。

@とAを比較してみると、@の場合は5000円が還元される様になり、Aは1万円が
還元されますが3000円の年会費ですので7000円の還元となり、Aの方が年会費は
払うけれども結果2000円もお得だと言う事になります。

もちろん、ポイント還元率が低くなれば還元される金額も少なくなりますので
年会費無料のカードの方がお得になります。
これで分かる様にポイント還元率が高いクレジットカードの方がお得に使えると
言う事になりますので、年会費の有無だけに惑わされてクレジットカード選びを
するのではなく、そこに拘らずにポイント還元率と年間利用料で計算して選ぶ様に
してみてはいかがでしょうか。
クレジットカード」の先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。