2014年01月18日

クレジットカード 解約

クレジットカード 解約

カードって便利ですが、増えすぎると・・・
使っていないカードを片付けたいという方も多くいらっしゃるとおもいます。

年会費があるカードなら、不要な出費だと思いますし、放置していたカードで
いつのまにか架空請求にあっていないとも限りません。
ですから、必要最低限のカードに抑えることは重要です。

でも、実はクレジットカードを解約する時に注意するポイントがあります。
それは「信用力」というポイントです。
クレジットカードを解約する上で、信用力を損なわず上手に整理する方法を考えて
みたいと思います。

☆クレジットカードを整理する上で注意する点

@使っていないカードは解約しましょう。
 あまり使っていないカードに会費の発生している場合は、もったいないです。
 また、使わないカードを多数持っていると、なりすまし被害等、事故に遭って
 いても、発見に時間がかかります。
 持っているカードの枚数を減らす場合、年会費の高いカードや、利息の
 高いカードから解約を検討するのが効率的でしょう。

Aクレジットレポートを利用し、各クレジットカードの契約状態を確認しよう
 クレジットレポートを確認して、契約中の各クレジットカードに問題がないか
 確認しましょう。
 具体的には、支払いの延滞がないか?限度額一杯に利用していないか?
 それと、身に覚えのない額の支払いが発生していないか?といった点を
 確認しましょう。

B4〜6枚程度のクレジットカードはキープしよう
 クレジットカードは、多すぎても問題ですが、少なすぎても信用力にあまり
 良い影響を与えない場合もあるようです。
 4〜6枚程度、クレジットカードを併用して、それぞれに適度な金額を毎月
 利用し続けていることは、あなたがクレジットカードを責任持って管理し、
 しっかり返済できていることの証明になります。
 この方法も、クレジットスコア(信用力)に良い影響があるとの事です。

C限度額の大きいカードや、古いカードはキープしよう
 もし、いくつかのカードの中から、解約するカードを決めなければいけない時は、
 限度額の一番大きいものと、契約期間がもっとも長いカードは残すようにしましょう。 限度額が大きいこと、契約期間が長いことはそれぞれ、クレジットスコア(信用力)
 にプラスに影響するからです。

Dメインで使うカードを決め、毎月必ず支払うようにしよう
 カードを複数持っている場合も、メインに使うカードは1つに決めておき、他のカード は何か緊急の用事や、メインのカードが使えなかった場合の備えにとどめておきましょ う。 

このように、クレジットカードでは「信用力」がとても大切な様です。



posted by DAIGO at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード 解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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