2014年01月19日

クレジットカード ポイント 付与率と還元率

クレジットカード ポイントの付与率と還元率

クレジットカードを利用には「ポイント付与率」と「ポイント還元率」と
言う言葉が有ります。

何がどう違うのでしょうか?

「100円でポイントが1ポイント付き、1000ポイントで1000円分の還元が
出来ます。」と言う文言が有るとします。
この場合、100円で1ポイントと言う事でポイント付与率が1%、1000ポイントと
言う事は10万円を利用して1000円分の還元と言う事になりますので1%の還元と
言う事になります。

でも1000ポイントで500円の還元となったらどうなるでしょうか。
これだと10万円の利用で500円の還元となりますので0.5%の還元率と言う事になります。

この様にポイントを付ける為の基準をポイント付与率、還元する為に必要なポイント数と還元額の割合の基準がポイント還元率と言う事になります。

この様に単純にポイント還元率が高いからとか、付与率が高いからという理由で
クレジットカードを選ぶのではなく、この2つの率のバランスを見極めた上で選ぶ
様にすると良いと思います。


2014年01月18日

クレジットカード 解約

クレジットカード 解約

カードって便利ですが、増えすぎると・・・
使っていないカードを片付けたいという方も多くいらっしゃるとおもいます。

年会費があるカードなら、不要な出費だと思いますし、放置していたカードで
いつのまにか架空請求にあっていないとも限りません。
ですから、必要最低限のカードに抑えることは重要です。

でも、実はクレジットカードを解約する時に注意するポイントがあります。
それは「信用力」というポイントです。
クレジットカードを解約する上で、信用力を損なわず上手に整理する方法を考えて
みたいと思います。

☆クレジットカードを整理する上で注意する点

@使っていないカードは解約しましょう。
 あまり使っていないカードに会費の発生している場合は、もったいないです。
 また、使わないカードを多数持っていると、なりすまし被害等、事故に遭って
 いても、発見に時間がかかります。
 持っているカードの枚数を減らす場合、年会費の高いカードや、利息の
 高いカードから解約を検討するのが効率的でしょう。

Aクレジットレポートを利用し、各クレジットカードの契約状態を確認しよう
 クレジットレポートを確認して、契約中の各クレジットカードに問題がないか
 確認しましょう。
 具体的には、支払いの延滞がないか?限度額一杯に利用していないか?
 それと、身に覚えのない額の支払いが発生していないか?といった点を
 確認しましょう。

B4〜6枚程度のクレジットカードはキープしよう
 クレジットカードは、多すぎても問題ですが、少なすぎても信用力にあまり
 良い影響を与えない場合もあるようです。
 4〜6枚程度、クレジットカードを併用して、それぞれに適度な金額を毎月
 利用し続けていることは、あなたがクレジットカードを責任持って管理し、
 しっかり返済できていることの証明になります。
 この方法も、クレジットスコア(信用力)に良い影響があるとの事です。

C限度額の大きいカードや、古いカードはキープしよう
 もし、いくつかのカードの中から、解約するカードを決めなければいけない時は、
 限度額の一番大きいものと、契約期間がもっとも長いカードは残すようにしましょう。 限度額が大きいこと、契約期間が長いことはそれぞれ、クレジットスコア(信用力)
 にプラスに影響するからです。

Dメインで使うカードを決め、毎月必ず支払うようにしよう
 カードを複数持っている場合も、メインに使うカードは1つに決めておき、他のカード は何か緊急の用事や、メインのカードが使えなかった場合の備えにとどめておきましょ う。 

このように、クレジットカードでは「信用力」がとても大切な様です。

posted by DAIGO at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード 解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

クレジットカード 会社

クレジットカード 会社

【世界5大国際ブランド】
@AMEX
AVISA
BMASTER
CDiners
DJCB
 は世界5大国際ブランドと呼ばれるカード会社です。


@AMEX
 American Expressは「アメックス」と呼ばれ、旅行シーンでのサービスが
 充実したブランドです。
 前身が旅行代理業ということもあり、旅行関連のサービスの充実度は他を
 圧倒しています。
 まさに至れり尽くせりのサービスの提供を受けることができます。
 1980年、日本で始めてゴールドカードを発行したのもアメックスです。

AVISA
 5ブランド中最も加盟店が多く、世界中利用できる地域が最も充実している
 カードがVISAです。カードが使えず困ることもありません。

BMASTER
 VISAと並ぶ世界的ブランドのMastercard。
 知名度、加盟店ともにVISAと市場を二分し、とりわけヨーロッパでは
 力があるといわれています。
 日本ではマスターカードブランドはカードの種類が最も多く、使い易さは
 VISAに負けません。

CDiners
 Diners(ダイナース)はアメリカを中心に展開する国際ブランドで、
 アメックスと並びステータス性の高さが魅力です。
 日本では医師、弁護士などの富裕層を主な客層としたため、敷居が高い印象を
 受けるほか、そのサービスは最上級ともいわれ、事実上利用額の制限もありません。
 カードの取得を最終的な目標にしている人も多いようです。

DJCB
 JCBは5つある国際ブランド中、唯一日本生まれのブランドです。
 そのため日本国内はもちろん、日本人観光客やビジネスマンが訪れる機会の多い
 韓国や香港などのアジア圏、およびハワイなどでは、他のブランドを圧倒するほ
 どの加盟店数を誇ります。
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